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売れ筋は節水型 消防車の納車ピーク 三田のメーカー

2009年03月05日 00:31

検査を終え、出荷を待つ消防車両=三田市テクノパーク、モリタ三田工場
写真:検査を終え、出荷を待つ消防車両=三田市テクノパーク、モリタ三田工場


はしご車やポンプ車など消防車両の出荷が、三田市テクノパークの専門メーカー「モリタ」三田工場で最盛期を迎えている。組み立て、検査、保管と、工場内はさながら消防車の展示場だ。
同社は全国の自治体や消防団、企業から五-八月に注文を受けて製造。一-三月に出荷の繁忙期となる。
 年間約七百台を生産するうち半数がポンプ車で、最近の売れ筋は、従来型の約十七分の一の水量で消火活動が可能な新型ポンプ車。消防団向けに救助機材も積んだ多機能消防車の注文も増えているという。
 ただ、最近は市町合併や消防行政の広域化などの影響で、十年前に比べて市場全体の注文数は約四割減ったという。同社は「台数が減っている分、より多機能で高性能な車両が求められている」と話している。 (斎藤雅志)  (2/27 09:01)

神戸新聞より


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