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触ることが出来る立体映像を東大プロジェクトチームが開発中

2009年08月27日 10:41

東京大学のプロジェクトチームが「Touchable Holography」(触れる立体映像)を開発しています。

2個のWiiリモコンを使って手の位置を検知。手に超音波を当てることで触感を生み出すという画期的な技術となっています。



動画ではホログラフィーのボールをドリブルしたり、水滴を手の上で弾けさせたりといったデモを見ることができます。

触感を生み出しているのは2008年に独自開発された「超音波触覚ディスプレイ」(Airborne Ultrasound Tactile Display)。超音波がものに当たると力が発生する「音響放射圧」を応用しています。「超音波触覚ディスプレイ」の下に手をかざすことでホログラフィーの位置に合わせて超音波が発せられ、あたかもホログラフィーに触ったような感覚を味わえるというわけです。

各ハードメーカーはモーションコントロールによる新操作を研究している真っ最中ですが、この技術を使えば「触れるゲーム」もできるわけで、大きな可能性が開けたといえるでしょう。




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