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15秒ルールに賛成?反対?/スポーツ

2009年02月13日 06:56

15秒ルールについてのニュースです。

反対のニュースが毎日のように出てきますが、いったい誰のために作ったルールなのでしょうか?
もともとルールブックに載っていたらしいのですが、なぜ今年から適用を執拗に迫るのか?
時間短縮すれば野球人気が復活するのか?コスト制限のためか?
投低打高が進みつつある中で真剣勝負の面白みが無くなってしまう気がします。



ダル“15秒ルール”「無視します」 gooニュース
2009年2月10日(火)06:00

ダル“15秒ルール”「無視します」日本ハム・ダルビッシュは今後も“15秒ルール”について特別対策を行わず、現状の投球スタイルを貫いていくことを明かした。8日のシート打撃登板中、投球動作に入るまで15秒以上経過したとして審判団からボール通告を受けたが「対策なんかしません。無視します。そんなのは勝手にボールになればいい」。今季から12球団で徹底することが確認されている“新ルール”に対して右腕は一夜明けても納得いかない表情を見せた。
 「昔の佐々木さん(元横浜)のように直球とフォークだけの投手ならば捕手からのサインに一度だけ首を振ればいい。でも先発のように試合をつくらないといけない投手は、いろいろと球種を使わないといけない」
WBCもあって3月のオープン戦は出場困難。内定している4月3日、楽天戦(札幌ドーム)の開幕投手は“ぶっつけ”となる可能性が高いが「オープン戦が終われば(どうなるか)分かりますよ」と“15秒ルール”の徹底は困難と予測した。ダルビッシュは11日の阪神戦(宜野座)先発に備えてキャッチボールとダッシュで軽めの調整。球界を代表する右腕はあえてマイペースを貫き通す。
≪審判部副部長 改善点について言及≫「15秒ルール問題」に関し、西武キャンプに参加中の中村稔審判部副部長(パ・リーグ担当)が今後の改善点について言及した。15秒の範囲をどこまでで区切るかに改善の余地があるとし、8日のダルビッシュのケース以外にも「プレート板を踏んだ時点」など模索、研究していると強調。「もちろん野球にならないようでは困る。現場の声などとすり合わせ、試行錯誤しながらいいものを決めたい」と話した。西武・渡辺監督も「例えば打者が打席を外した場合はどうするのか。こちらから審判に話した」としており、現場の意見も参考に20日前後にも運用方法について今後の方向性を出す予定だ。



マー君も“被害者”…15秒ルールに苦笑い SANSPO.COM
2009.2.13 05:03

マー君も“被害者”…15秒ルールに苦笑いエエッ、どうして今のが?! 思いもしなかった「ボール」の宣告に、マウンド上の田中が目を丸くした。
 今季初の実戦登板。一回、先頭の渡辺直にカウント2-1とした直後だった。飯塚富司球審(46)がホームベース上の土を払ったため、田中も少しの間を置く。球審が所定の位置に戻り、さあサイン交換というときに、ストップウオッチで時間を計っていた山本隆造二塁塁審(52)がボールを宣告したのだ。
 試合のスピードアップを目的に今季から導入された15秒ルール。その“被害者”となった田中は、一瞬あぜんとした後、球審にこうアピールした。
 「今、ベースを掃いていたじゃないですか」
 スタンドも騒然とする中、飯塚球審は「あとで検討する!」。その場はうやむやのまま、ルールは適用されてカウント2-2から試合再開。マウンドの田中は苦笑いするしかなかった。
 山本塁審は「捕手が返球した後、打者に打席を外すなどの行為がなかったので計測を続けた。球審の行為は想定できた? 想定外です」と説明。観戦した前川芳男パ・リーグ審判部長(67)は「球審と塁審の意思の疎通ができていなかった。球審がベースを掃く前にタイムをかけるべきだった」と審判側の不手際を認めた。
 「審判が(ホーム)ベースに入っていたら投げられるはずがない。まさかという感じ。あれはないと思います。参考外じゃないですか?」とマー君。15秒ルールは「頭に入れていた」というが、さすがにこの展開は予想できなかった。
 田中は自分のリズムを崩さず、2回を1安打無失点に抑えたものの、新ルールは各キャンプ地で物議を醸している。盛り上がった試合に、冷や水を浴びせるようなことにならなければいいのだが…。(越智健一)


15秒ルール、NPBサイトに書き込み殺到 SANSPO.COM
2009.2.13 05:00

日本プロ野球組織(NPB)には公式サイトを通じて、15秒ルールに関する批判や疑問が殺到。「九回二死満塁フルカウントでも15秒か」(実際のルール適用は走者なしの場合だけ)などルールを誤解した内容も多かった。
 1月19日の実行委員会で承認された「09年試合短縮にむけての施策」は大きく8項目に分かれ、巨人など多くのチームは文書を選手に配布するなどミーティングを行っている。それだけに「なぜ選手がまだ理解できていないのか」(事務局職員)と困惑顔だ。
 例えば15秒ルールでは打者が打席を外すことが許されず、外している間にストライクゾーンに投球されれば「ストライク」がコールされる。投手とのタイミングが合わずに外すことも認められず、「打者も投手並みに厳しい」との声もある。
 またイニングインターバル(2分15秒)や投手交代の規定時間(イニング間3分15秒、イニング途中2分45秒)を大幅に超える投手には「警告」→「退場」が宣告され、制裁の可能性もある。(加藤俊一郎)





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