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ホンダASHIMO(アシモ)の2足歩行技術を利用した電動1人乗り一輪車を開発

2012年05月15日 14:38

ロボット技術応用 乗り物を開発 NHKニュース「自動車メーカーであり、人型2足歩行ロボットのASHIMOを開発した本田技研工業が、2足歩行ロボット技術を利用した乗り物を開発しています。」

そんな風なニュースが聞こえてきたので、ついに乗れるロボットができるのか!?と期待してテレビを見ると、このセグウェイ型の電動ビークル(このような乗り物を見るとすぐに"セグウェイ型"と言ってしまうけども何か他の言い方“括り”があるのかな?)が紹介されていました。

大手自動車メーカーの「ホンダ」は、2足歩行のロボットがバランスをとって歩く技術を応用して、乗った人が体重をかけるだけで進みたい方向に走る1人乗りの一輪車のような乗り物を開発しました。
ホンダが開発したのは、高さ75センチの1人乗りの一輪車のような乗り物で、電気で走ります。
乗り物にはハンドルがなく、2足歩行のロボット「アシモ」がバランスを取りながら歩く技術を応用しており、乗った人が体重をかけるだけで進みたい方向に倒れずに走り、その場で回転もできます。また、スマートフォンなどを使って進みたい方向を指示することもできます。
最高速度は時速6キロと人が歩くよりも少し早く、ホンダは、空港や商業施設などでの移動手段として想定しています。
来月からは、東京・江東区にある日本科学未来館で職員に実際に使ってもらい、安全性などを確認する実証実験を行って実用化を目指すことにしています。
開発したホンダの末田健一主任研究員は「ロボットを制御する技術があったからこそ、この乗り物が開発できた。今後もさまざまな分野に技術を応用できる可能性がある」と話していました。
日本科学未来館の館長で宇宙飛行士の毛利衛さんは「とても動かしやすい乗り物で、車いすを使っている人の移動手段としても利用できると思う」と話していました。


Via:ロボット技術応用 乗り物を開発


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