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中南米3カ国の元大統領、マリフアナ解禁を呼びかけ

2009年02月15日 06:38

大麻に対する印象が悪いためマリファナを解禁する利点が判らない。
しかしこのようなサイトを見るとメディアに踊らされていたのかとも思ってしまう・・・。

以下CNNより
中南米3カ国の元大統領、マリフアナ解禁を呼びかけ

リオデジャネイロ(CNN) メキシコ、コロンビア、ブラジルの元大統領が11日、ブラジルでマリフアナの合法化を求める発表を行った。スペインのEFE通信が伝えた。

EFE通信によると、マリフアナ合法化を訴えているのはメキシコのエルネスト・セディージョ元大統領、コロンビアのセサル・ガビリア元大統領、ブラジルのフェルナンド・エンリケ・カルドーゾ前大統領。ブラジルで開かれたラテンアメリカ委員会の麻薬と民主化に関する会議で提案を発表した。
ガビリア元大統領とカルドーゾ前大統領は記者会見で「問題は、現在の政策が偏見と恐怖に基づいており、結果に基づいていないことにある」(ガビリア元大統領)と強調。会議を通じて1年がかりでまとめた報告書を、中南米諸国の政府と米国、欧州連合(EU)に提出する予定だという。

合法化推進側は、マリフアナがあらゆる国で栽培され、ほかの薬物に比べて「害が少ない」ことを理由に挙げている。摘発の対象は犯罪組織に限るべきであり、マリフアナを吸っている個人を摘発すべきではないと主張。ただし合法化を求めているのはマリフアナのみであり、それ以外の禁止薬物の解禁は求めないとしている。


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