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弥生のウルトラマン? 京都府与謝野町温江遺跡から出土

2009年02月27日 23:35

京都府与謝野町の温江遺跡で、人の顔を表現した弥生時代前期(紀元前4世紀ごろ)の土器が見つかり、府埋蔵文化財調査研究センターが26日、発表した。センターでは「ウルトラマンか、(大阪・通天閣の)ビリケンさんに似ている」と話題になっている。

 温江遺跡で見つかった人の顔を表現した土器=26日午後、京都府与謝野町



土器は、弥生前期の環濠集落の一部とみられる溝(幅約2メートル、深さ1・2メートル)から、つぼやかめの破片とともに出土。首から下は割れて残っていなかった。素焼きで、顔の長さと幅は、いずれも7・6センチ、奥行きは7・1センチ。内部は空洞になっている。

えらが張り、切れ長の目で鼻筋が通っており、両耳と鼻には穴が開いていた。頭頂部から後頭部にかけてまげのようなものがあり、くしで結わえたような形をしていた。

3月15日まで町立古墳公園はにわ資料館で公開する。

47newsより


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