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クリントン一家のペット猫が死亡、がん患い安楽死の処分

2009年03月01日 10:38

クリントン一家のペット猫が死亡、がん患い安楽死の処分
クリントンペットソックス君
がんを患い、安楽死処分を受けたクリントン元米大統領一家の猫のソックス=ホワイトハウス提供写真
ワシントン(CNN) 米バージニア州の動物病院当局者は20日、クリントン元米大統領の一家がホワイトハウスで飼っていた猫「ソックス」ががんを患い、同日午前に安楽死の処分を受けたと述べた。
ソックスは1989年生まれで、年齢は19歳─20歳とみられる。口やあごの部分に発症したがんの治療を過去数カ月受けていたという。

クリントン元大統領が2001年にホワイトハウスを去って以来、女性秘書だったカーリーさんが引き取っていた。元大統領夫妻もその後、ワシントンを訪れた際、ソックスと会っていたという。

ソックスは野良猫だったが、元大統領がアーカンソー州知事だった時代に娘のチェルシーさんが家に迎え入れていた。

その後、ファンクラブも発足し、動物愛護関連の行事にも登場していた。ソックスの死亡を受け、クリントン一家は「我々だけでなく、子供や猫好きの人たちに長年にわたって幸福や喜びを与えてくれたことに感謝したい」との声明を発表した。


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