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東京駅舎に“隠し彫刻” 開業時のドーム装飾

2009年03月05日 21:23

ちょっと気になったニュース

JR東京駅丸の内駅舎の天井裏に隠されていた、戦災で損傷した装飾彫刻=5日午前写真:JR東京駅丸の内駅舎の天井裏に隠されていた、戦災で損傷した装飾彫刻=5日午前

 赤れんがの外壁で知られるJR東京駅舎に、戦時中の空襲で傷んだ装飾彫刻(レリーフ)が隠れている。豊臣秀吉のかぶとや、えとの動物などをあしらい1914年の駅開業時からドーム天井部を飾ったが、戦後は新たに造った天井の裏側に押し込められていた。その一部を5日、JR東日本が報道各社に公開した。
 
JR東日本によると、創建時の駅舎には現在の丸の内南口と北口の上部にドーム屋根があった。45年の空襲で焼夷弾の直撃を受け、ドームは焼失。終戦直後に応急処置として損傷した彫刻は隠され、ドームも角屋根に変えられた。
 彫刻の存在は旧国鉄やJR社内では知られていたという。2007年から始めた駅舎復元工事に伴い、ドーム屋根とレリーフも今後修復する。

03/05 11:55

静岡新聞より


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