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100歳に贈られる銀杯縮小、対象者は約2万人に

2009年03月05日 22:34

[東京 3日 ロイター] 急速な高齢化が進む日本で、100歳を迎えたお年寄りに贈られる銀杯の大きさが縮小される。100歳を迎える人の数は、銀杯の贈呈が始まった1963年に153人だったが、昨年は約2万人に増加した。 
 厚生労働省の担当者は「銀杯の直径を10.5センチから9センチに変更しても、それほど見た目は変わらない」とし、「対象者が増加する中、限られた予算内で贈呈を続けるための方法を考えなければならなかった」と述べた。

 銀杯は、毎年9月15日の老人の日に贈られるもので、読売新聞によると、単価は銀の価格によって異なるが、桐箱などを含めて7000─8000円だという。

 日本は世界一の長寿国で、専門家は食生活や医療の充実などその要因は多岐にわたるとしている。全人口約1億2780万人のうち、100歳以上の高齢者は3万6436人。

ロイターより


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