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オバマ大統領、絶滅危惧種の保護を強化 前政権の方針覆す

2009年03月07日 01:10

ethiopian_wolf.gifワシントン(CNN) オバマ米大統領は3日、ブッシュ前政権による「絶滅の危機に瀕(ひん)する種の保存に関する法律(ESA)」の緩和を覆し、動植物の保護に向けて力を入れることを明らかにした。環境保護団体などはオバマ大統領の決定を歓迎している。

(写真:絶滅危惧IA類に指定されているアビシニアジャッカル)
ブッシュ前大統領は退任数週間前、政府関係機関が新たなプロジェクトを始動させる際に、諸機関が「動植物を傷つけないと判断」すれば、米国魚類野生生物局(FWS)への諮問を不必要とする、実質的にESAを緩和する法案に署名、環境保護団体などから非難を受けていた。

しかし、オバマ大統領は「動植物を傷つけない」かどうかは、諸機関ではなく科学者によって決められるものだと指摘。「ESAは30年以上にわたって米国の貴重な動植物を守ってきており、今後もさらに保護を続けていく必要がある」と述べている。

via:CNN

写真で見る絶滅危惧種(レッドリスト)動植物はこちら



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