--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

自衛隊最新レーダーで監視 北朝鮮弾道ミサイル迎撃体制整う

2009年04月03日 20:19

20090403at23b.jpg
自衛隊は最新鋭のレーダーなどを駆使して弾道ミサイルを探知し、万が一、日本の領土、領海に落下する場合には海上、陸上の両面で迎撃する。外薗健一朗航空幕僚長は3日の記者会見で「ほぼ完全な形で準備が整った」とした。

詳細はこちら


コメント

  1. 各国は人工衛星でなく弾道ミサイル実験との観測で、報道も同様ですね。しかし、弾道ミサイルと人工衛星はほぼ、おなじ技術の応用なのでどちらでも同じ事ですね。スプートニクショックの時もアメリカのソ連との技術力の差は宇宙開発においてよりも弾道ミサイルの開発力において懸念されたものでした。今回、北朝鮮は危険海域を2カ所しか設定していませんが、今回のテポドンは3段式で3段目の飛翔体が予想よりも小さいため、弾道ミサイルを改造した人工衛星打ち上げの可能性があると小生は思います。人工衛星となった場合、制裁を回避できるというメリットもありますね。SM-3やPAC-3の出番はなさそうですね。衛星軌道にのれば、軍事目的かどうかは問われず、制裁も回避できます。技術力の誇示だけであれば5000km飛ぶより、周回軌道にのった方が説得力があります。
    Posted by yubari0359 at 2009年04月04日 09:01

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://mitekita01.blog26.fc2.com/tb.php/608-128cf983
この記事へのトラックバック


最新記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。