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歯止めの利かない米失業者増 戦後最悪のペース

2009年04月04日 05:37

3月の米失業率8.5%に悪化 雇用、15カ月で510万人減
 【ワシントン=米山雄介】米労働省が3日発表した3月の雇用統計(季節調整済み)によると、失業率(軍人を除く)は前月より0.4ポイント高い8.5%となり、1983年11月以来、25年4カ月ぶりの水準に悪化した。景気動向を反映する非農業部門の雇用者数は前月から66万3000人減少。昨年1月からの合計で約510万人に達した。予測の範囲内と市場は冷静に受け止めたが、戦後最悪ペースでの雇用悪化は消費の下押し要因になる。

 雇用者数の減少は15カ月連続。今年1月も65万5000人減から74万1000人減へ大幅に下方修正され、1949年10月(83万4000人減)以来、約59年ぶりの大幅な落ち込みとなった。
 2007年12月以降の今回の景気後退局面での雇用者数の減少は、約3分の2が信用収縮が深刻化した昨年11月以降の5カ月間に集中。毎月60万―70万人規模という戦後最悪のペースで雇用が失われる状況が続いている。 (02:07)

NIKKEI NET/3月の米失業率8.5%に悪化 雇用、15カ月で510万人減


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