--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

NYに謎の“救済家”現る 不幸話に現金配布、宣伝が目的?/海外

2009年02月05日 20:21

k47348516.jpg
謎のあしながおじさんがマンハッタンに現れたそうです。
不幸度合いに合わせてお金をくれるそうです。
次はワシントン?で救済活動してくれるそうですよ。

金融危機の震源地を抱え、不況下の寒風が吹きすさんでいる米ニューヨーク市マンハッタンに“救済家”を名乗る謎の人物が3、4の2日間現れ、人々に現金を配布した。

 黒いサングラスにニットの帽子をかぶった人物は自身を「救済家ビル(ベイルアウト・ビル)」と称し、繁華街のタイムズ・スクエアに“救済ブース”を設置。列に並んだ人から失業など不幸な体験談を聞くのと引き換えに1人最低50ドル(約4500円)を手渡した。

 地元紙デーリー・ニューズによると、2日間で800人が列を作った。その1人で4日早朝から並んで50ドルを手にした技術者の男性(42)は同紙に「一週間で180ドルしか稼げない。2人の子供がいるのに本当にきつい」と話した。

 受け取れる金額は不幸話の度合いで決められるが、ビルのアシスタントがまわすビデオカメラの前で話すことが求められる。

 これまで1人に支払われた最高額は3000ドルで、一日あたり5万ドルが用意されているという。
活動の主宰者は処分したい財産の情報掲載など「新世代のための案内広告」と銘打ったインターネットのサイトを運営しており、その宣伝活動が目的とみられているが、「人々はそんなことは気にかけず、身の上話と現金の取引を喜んでいた」(同紙)という。

 もっとも謎の男性は政府が金融機関や自動車大手を救済(ベイルアウト)しているなか、こうした救済を受けられない人々を助けるのが目的と主張。

 ニューヨークの後は首都のワシントンや東部のボストンで“救済活動”を行うという。

2009.2.5 12:25 産経ニュースより



コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://mitekita01.blog26.fc2.com/tb.php/69-ebc14d32
    この記事へのトラックバック


    最新記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。