--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

豚インフルエンザ影響広がる

2009年04月26日 21:02

豚インフルエンザの被害が広がり各国では感染防止に動き始めている。

ニュージーランドでも豚インフルエンザ感染者が見つかった。
メキシコ滞在から戻った高校生10人がインフルエンザ検査に陽性反応を示し、豚インフルエンザに感染。米ではニューヨークにある学校の生徒75人に豚インフルエンザに似た症状が表れたため、検査を行っている。

ロシア政府は26日、国内の空港でメキシコと北米から到着する乗客に対し、感染の可能性の有無をチェックする「特別監視」を同日から実施すると発表した。政府はメキシコへの渡航を控えるよう呼びかけているが、検疫・衛生当局の幹部は「すでにウイルスが上陸した可能性も排除できない」と警戒を強めている。

英国の健康保護局(HPA)はホームページで、メキシコなどを最近訪れた人がインフルエンザに似た症状を示した場合、他人との接触を制限し、保健専門家のアドバイスを受けるよう呼びかけている。
 中国政府は26日までに、感染防止対策の検討に着手した。今年初めに鳥インフルエンザウイルスの感染や死亡が相次いだだけに、新たなウイルスの流入に神経をとがらせている。新華社電によると、衛生省や農業省、検疫部門などの関係当局が専門家を集め、ウイルスの分析や感染状況の研究、検疫対策の検討に入った。

 世界保健機関(WHO)や米国、メキシコ政府との連携も強化し、最新情勢の把握に努める方針だ。

 シンガポール保健省も、国内のすべての医師と医療機関に豚インフルエンザの情報を提供し、疑わしい症例に注意するよう求めた。

Via:http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20090426-OYT1T00618.htm


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://mitekita01.blog26.fc2.com/tb.php/709-68b93897
    この記事へのトラックバック


    最新記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。