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フランスの航空ショーは開催100周年

2009年06月21日 23:55

フランスの航空ショーは記念すべき開催100周年。しかし、今年の航空業界は8800億円の赤字が見込まれており顧客開拓に懸命だ。

以下詳細
世界最大規模の航空機見本市、パリ国際航空ショーが15日、パリ郊外のルブルジェ空港の展示場で開幕した。ちょうど100年前の1909年からほぼ2年ごとに開催され、今回が第48回。世界的な金融・経済危機のあおりで航空機需要が急減する中、メーカー側は顧客の開拓に懸命だ。

 ショーは21日までの1週間で、世界各地から約200社が参加、入場者は約30万人に上る見込み。日本からは三菱重工業の子会社、三菱航空機が、2013年就航を目指す国産初のジェット旅客機「MRJ(三菱リージョナルジェット)」の客室部の模型を展示。既に発注を決めている全日本空輸以外への顧客拡大を目指す。
 だが、国際航空運送協会(IATA)によれば、今年の航空業界は全体で90億ドル(約8800億円)の赤字が見込まれ、メーカー側にはコスト削減の逆風が続く。

Via:時事ドットコム


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