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カルチャーショック!? ipodとウォークマンを交換した少年大いに戸惑う

2009年07月03日 22:05

TechCrunchにあった面白い記事です。

「今どきのデジタル世代の13歳の少年Scott Campbell君が、自身のipodと30年前のソニーのウォークマンを交換させられたらどう思う」というもの。カセットテープなんて見たこともない少年は面白い感想を述べています。
walkman.jpegCampbellは、この地味な配色のポータブル音楽プレイヤーを彼の時代のデジタルメディアプレイヤーと比較して、デカくて重くてダサイと適切に評価している。

この「デッカイ箱」の後ろには、「ベルト取り付けようのクリップ」なんてものが付いているんだぜというところから始まっている。

Update:尚CampbellはCrunchGearのインターンのひとりだ。

記事の面白いところを引いておこう。
テープにB面があるなんてことに気付くのには3日もかかったよ。もちろん失敗はこれだけじゃない。ウォークマンにある「メタル/ノーマル」の切り替えスイッチは、音楽ジャンルによって使い分けるイコライザースイッチだと思ったんだよ。これってカセットテープの種類を指定するものだったんだね。

あと、WalkmanにはiPodの「シャッフル」機能がないのにも困った。自由に音楽の順番を変えることができないんだ。これは取りあえずウォークマンの機能としては備わっていないみたいだ。でも「巻き戻し」ボタンを押して、適当な場所で放すという方法でなんとか対応したよ。ちょっと大変だけど、まあ、なんとかなった。

Campbellのうまいまとめ(「ウォークマン風ポータブルミュージックは、ノーミュージックよりはマシ」)や、後世の音楽プレイヤーとポータブルカセットプレイヤーを比較したメリットデメリット等の記事は公開されている。こちらで読むことができる。

記事を読むと、ちょっと古き良きカセットテープ時代が懐かしくなってしまうんだよね。

Via:TechCrunch Japan


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