--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

中国政府、ネット依存症治療の電気ショックを禁止に!?

2009年07月18日 12:13

電気ショック

中国のヤン・ヨンシン医師。通称「ヤンおじさん」が電気ショック療法を政府に禁止されました。

ヤンおじさんは増加するインターネット中毒者に電気ショック療法と向精神薬を処方していましたが、安全性と効果が確かでないとして中国政府に禁止されたとのこと。

また、恐ろしいことに施術していたヤンおじさんを含む7人は心理療法士の資格を持っていないそうです。

以下詳細 ITmedia News より
中国政府は地元メディアの批判を受け、安全性と効果が不確かであるとして、インターネット中毒に対する電気ショック療法を禁止した。

 中国衛生省は、物議を醸している山東省臨沂の精神科医に関する最近の報道を受けて、この禁止措置を発表した。この医師はインターネット中毒の治療のため、10代の患者およそ3000人に電流を流していた。
      
 「インターネット中毒に対する電気ショック療法には、臨床研究に基づく根拠も証拠もない。従って臨床治療にはふさわしくない」と衛生省のWebサイトに掲載された告知分には記されている。

「電気ショック療法」の開発者はヤン・ヨンシン医師。「ヤンおじさん」とも呼ばれ、臨沂精神病院で「Internet Addiction Treatment Center」と呼ばれる合宿所を運営していると、China Youth Dailyは伝えている。

 患者は電気ショックを受けるほか、向精神薬を処方される。費用は1カ月当たり5500元(805ドル)。
軍隊流の厳しい訓練と両親の付き添いの下、患者は外部との接触を禁止される。患者のほとんどは無理矢理連れてこられたと、China Youth Dailyは記している。ヤン氏と合宿所に勤める同僚6人は、心理療法士の資格を持っていないという。

Via:ITmedia News


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://mitekita01.blog26.fc2.com/tb.php/854-102f3b1b
    この記事へのトラックバック


    最新記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。