--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ニンテンドーDSのソフトを複製、配信していた男に懲役2年6月、罰金200万円、追徴金約710万円の判決

2009年08月03日 20:48

「ニンテンドーDS」のソフトを無断で複製しダウンロードサイトを作成し500円で販売していた男に実刑判決が下ったようです。

販売目的だとさすがに捕まるようですね。
無料のトレントサイトは罪にならないのでしょうか?

人気の携帯型ゲーム機「ニンテンドーDS」のソフトを無断で複製し、インターネット上で販売したとして著作権法違反の罪などに問われている男に対し、京都地方裁判所は3日、「巨額の費用をかけてソフトを作った人たちの努力を踏みにじる行為だ」などとして懲役2年6か月の実刑を言い渡しました。

大阪・寝屋川市の会社員、朝霧由章被告(38)は去年7月から8月にかけ、中国で知り合いの中国人らと共謀して携帯型ゲーム機「ニンテンドーDS」のソフトを無断で複製し、インターネット上で販売したとして著作権法違反の罪などに問われています。

3日の判決で、京都地方裁判所の栩木純一裁判官は「巨額の費用をかけてソフトを作った人たちの努力を踏みにじる行為で多額の損害を生じさせた」と指摘しました。

そのうえで「被告は、代金を振り込む口座を用意して売り上げを回収するなど、重要な役割を果たし、厳しい非難に値する」と述べて朝霧被告に懲役2年6か月の実刑と罰金200万円の判決を言い渡しました。求刑は懲役4年6か月でした。




コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://mitekita01.blog26.fc2.com/tb.php/881-df915840
    この記事へのトラックバック


    最新記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。