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日教組出身の民主・輿石氏「教員免許更新制は廃止」ってどういうこと?

2009年09月13日 04:33

民主党マニフェストに関する気になったニュースです。

民主党の輿石東参院議員会長は12日、甲府市で記者会見し、同党が衆院選マニフェスト(政権公約)で「抜本的な見直し」を掲げた教員免許更新制について「法律を変えないといけない。できるだけ早くやるという方向だ」と述べ、現行制度を廃止する意向を示した。早ければ来年1月の通常国会に教員免許法改正案を提出し、11年度から実施したい考えだ。

 教員免許更新制は、07年に安倍内閣で法改正され、09年度からスタートした。教員を続けるには10年に1度、講習を受けなければならないと定めている。これに対し、教職員組合などから「国による教育統制が強まる」といった反発の声が上がっている。

 輿石氏は会見で、秋の臨時国会に提出する可能性については「ぱっと機械的にやれる話ではない」と述べ、否定的な見方を示した。輿石氏は日教組出身。民主党は政権公約で「教員免許制度を抜本的に見直す」としている。


この更新制度って当初は、指導力不足の他にも組合や政治活動で処分を受けた教員の排除が目的だった筈ですよね。それが「不適格教員の排除が目的ではない」として、組合・政治活動での処分を問わない、10年毎の簡単な認定試験だけになってしまった。そして今度は更新制度自体の廃止になるかもしれない。なんだか日教組のやりたい放題のように見えてしまいます。

現状の認定試験も講習を受ければ認定試験にほぼ合格するそうで、あまり意味なく日教組系ではない教員からも批判が多いそうです。

しかし、「不適格教員の排除」は必ず必要でしょう。でも日教組を支持母体とする民主党に期待はできないでしょうが・・・。

Via:http://www.asahi.com/politics/update/0912/TKY200909120178.html


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