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パテント・トロールとは?

2009年10月07日 15:24

昨日TVにて、トヨタ自動車のハイブリッド技術が米企業の特許権を侵害しているとして差止め請求、損害賠償請求されているというニュースが報道されていました。その中で「パテント・トロール」という言葉が使われていました。

ちょっと私事なんですが・・・知的財産管理技能検定3級を11月15日に、12月にはビジネス実務法務検定2級を受験予定しています。それで「パテント・トロール」に反応してたのですが・・・。

さて、パテント・トロールとは、Wikipediaによると、

パテント・トロール(patent troll)とは自らが保有する特許権を侵害している疑いのある者(主にハイテク大企業)を見つけ出し、それらの者に特許権を行使して巨額の賠償金やライセンス料を得ようとするが自らは当該特許に基づく製品を製造したりサービスを提供してしない者を指す英語の蔑称である。日本では「特許ゴロ」と呼ばれる。トロール(troll)とはもともと北欧伝説で洞穴や地下等に住む奇怪な巨人または小人を指し、「怪物」というような意味合いで使われている[要出典]。以前はこのような者はパテント・マフィアと呼ばれることが多かったが[要出典]、近年に(2005年ごろから?)パテント・トロールという用語が一般化したと思われる。

要は、生産を業とせずに特許権を利用した上げ足取り訴訟を業とするパテントプールってことかな。

昨日のニュースでは、その裁判は米国の保守的な地域の裁判所で行われ日本の企業が勝訴するのはとても難しく、費用も10億円かかり、訴えられた企業は頭を抱えていると言っていました。

・・・リスクのない者の訴えたもの勝ちという姑息な考えですね。

Link:NIKKEI NET
Via:Wikipedia/パテント・トロール


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